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<title>Ａｉｕｔａｔｉ　ｃｈｅ　Ｄｉｏ　ｔi　aiuｔa</title>
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<description>『鋼の錬金術師』の二次創作サイトです。１８歳以下の方はご遠慮ください。注意事項をご確認の上、お楽しみ下さい。</description>
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<title>復活</title>
<description> 何の前触れもなく休んでしまってすみませんでした。そろそろ復活できそうです。
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<![CDATA[ 何の前触れもなく休んでしまってすみませんでした。<br />そろそろ復活できそうです。<br /> ]]>
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<dc:date>2007-02-05T11:54:22+09:00</dc:date>
<dc:creator>君島りょう</dc:creator>
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<title>ハボロイ前提ブラロイ子</title>
<description> ケータイ小説ロイ女体化シリーズ第8弾スカトロ注意――――「パーティは楽しめたかい？」「ええ。このドレス、本当に素敵で。皆様にもよく誉めていただきました」国の要人が利用する高級ホテルの最上級スウィート。男は40代か50代か、年齢不詳だ。女は、20代半ばくらいで、どこかの女優か娼婦のように華美に着飾っている。「どうせ、またすぐに売ってしまうのだろう？」「ご存じでしたのですね。私だけいい思いをしていては、バチがあ
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<![CDATA[ ケータイ小説ロイ女体化シリーズ第8弾<br />スカトロ注意<br /><br />――――<br /><br />「パーティは楽しめたかい？」<br />「ええ。このドレス、本当に素敵で。皆様にもよく誉めていただきました」<br />国の要人が利用する高級ホテルの最上級スウィート。男は40代か50代か、年齢不詳だ。女は、20代半ばくらいで、どこかの女優か娼婦のように華美に着飾っている。<br />「どうせ、またすぐに売ってしまうのだろう？」<br />「ご存じでしたのですね。私だけいい思いをしていては、バチがあたります。オークションにかけ、得たお金は慈善団体に寄付させていただきました」<br />女は、派手な格好に似合わず、控えめに微笑んだ。<br />「マスタング大佐の名声は益々高まるね」<br />「このドレスが、どなたからの贈り物か、皆存じております。これも閣下のお力と、皆閣下に感謝しておりますよ」<br />女――ロイ・マスタング大佐は、煎れたコーヒーをテーブルに置いた。<br />「君は巧いな。私はまた乗せられて君に高い高い贈り物をせねばならない」<br />男――大総統キング・ブラッドレイは、隣に座ったロイを抱き寄せた。<br />「あまり愛人に貢ぎすぎますと、世間から反感を買いますよ」<br />「言いたい奴には言わせておきなさい。私には、君という癒しが必要なのだよ」<br />「ならば、早く私をセントラルに呼び寄せてくださればいいのに」<br />「次は准将か。最年少かつ初の女性将軍。悪くないな」<br />「また、後ろ指を指されてしまいます。マスタングは、閣下をタラシこんで将軍になったと」<br />「人をタラシこむのも立派な交渉の才能だよ。第一、私は君がただのバカな女なら、このように入れ込んだりしない」<br />大総統は、ロイの背中のボタンを一つ一つ外しはじめた。<br />「私も、ただのバカな女ですよ…」<br />ロイは、大総統の首に腕を回してキスをせがむ。しかし、大総統は笑っているだけで、なかなかキスしようとしない。<br />「閣下？」<br />「やはり、若い男がいいのかな？」<br />「え？」<br />「好きな男が出来たのだろう？」<br />「そんなことは」<br />「わかるものだよ。惚れた女のことだ」<br />「閣下、本当になんのことか…」<br />「ウソが下手だな。君の部下の、あの少尉だろう？背の高い」<br />「あれは…勝手に付きまとってくるのです」<br />「君から誘ったのだろう？」<br />「いえ」<br />「君は逃げるのが上手いからね。気に入らない男とは寝ない」<br />ロイは、これ以上は逆効果だと思い、黙って聞くことにした。<br />「君の髪から、彼の吸っていたタバコの香がした…若いとは、羨ましいものだね。そんなに彼はよかったか？」<br />二人は全裸で、ベッドの上に倒れこんだ。<br />「もう、私のペニスでは満足出来まい？」<br />いきなり、大総統が入ってきた。<br />「緩いな。隙間に指が入りそうだ」<br />大総統は、1本、2本と指を差し入れていく。<br />ロイのソコは、はずかしさで濡れてきていた。<br />「4本も入ってしまったよ。こんなにガバガバでは使い物にならない」<br />大総統は、指とペニスを抜いた。<br />「四つんばいになってお尻をこちらに向けなさい」<br />「あれは嫌っ！お願いです、閣下。お許しください！」<br />「何を言う。君はこちらのほうが好きだったではないか」<br />大総統は、持参の通称なんでもBOXから、イチヂク浣腸を取出し、愛液が滴れて濡れているロイの肛門に注入した。<br />「さて、こちらも淋しいだろうから」<br />大総統は、一本のバイブをヴァギナに挿した。<br />「んあ」<br />「さあ、もう一本」<br />大総統は、指で入り口を広げると、もう一本入れ、両方のスイッチを入れた。<br />「ひぃあぁああ！」<br />膣をいっぱいにした2本が、いきなり別々の動きで壁を擦りはじめたのだ。すぐに、ロイの腰はがくがくと跳ねはじめた。<br />「この素直な体が、今は恨めしいよ」<br />大総統は、ロイの頬を片手で掴んだ。<br />「口を開けなさい」<br />ロイが口を開けると、大総統はロイにペニスを突っ込んだ。<br />「イかせるまでトイレはなしだよ」<br />「ふぐっ」<br />すでに便意をもよおしはじめたロイは、必死で奉仕した。<br />腹からせり上がる激痛に、意識が遠退きそうになったとき、ロイの口に苦い液体が注ぎ込まれた。<br />「ゲホッゲホッ！ハァ…かっか…」<br />ロイの顔は蒼白だ。<br />「かっか…あるけない…といれ」<br />「抱っこしてあげるよ」<br />大総統は、打って変わってやさしくロイを扱う。<br />「ほら、ここでしなさい」<br />大総統は、バスルームにロイをおろすと、膝立ちにさせた。ロイは、大総統にしがみついた。<br />「でる！でる！あああっ」<br />大総統がロイの下腹部を強く押すと、ロイのまわりは、糞尿にまみれた。<br />ぐったりしたロイの体を清めると、二人は再びベッドに戻った。<br />「さあ、私の顔をまたいで」<br />ロイは、寝そべった大総統に尻を突き出した。ロイは大総統のペニスに、大総統はロイの肛門に愛撫を加える。<br />ぐちゅぐちゅと静かに響く水音が、二人の間に入った亀裂を象徴しているようだ。<br />「入れるよ、ロイ」<br />「はい」<br />ローションで潤ったアナルに、大総統はペニスをゆっくりと沈めた。<br />「くはぁ」<br />力む体から力を抜こうと息を吐く。<br />「こちらは緩んでないね」<br />「くるしい…ぬいて…」<br />ズルッ<br />「はあぁっ」<br />背中に鳥肌が立つような快感。<br />しかし、その余韻に浸る間もなく再び突き入れられた。<br />「ふぐっ…はあぁっ…ふぐっ…はあぁっ」<br />繰り返されるうち、次第に、圧迫感も快感にかわる。<br />「こちらも欲しそうにヒクヒクしている」<br />大総統は、先程のバイブをまたヴァギナに埋め込んでスイッチを入れた。<br />ヴゥゥゥ<br />振動が大総統のペニスにも響く。<br />「気持ちいいんだね。お尻も締まったよ」<br />大総統は、律動を再開させた。<br />「ぎゃあぁぁ！」<br />ロイは、あまりにも強い快感から逃れようと暴れる。<br />「そんなにいいかい？」<br />「らめぇっ！っはっ！た…すけてぇ！」<br />「私しか助けられないよ？」<br />「たすけっ！おかしく…なるっ！」<br />「大丈夫。私が満足したら解放してあげるよ」<br />大総統は、ロイを抱き締めるとスパートをかけた。<br /><br />「閣下、おはようございます」<br />「おはよう、中尉」<br />「朝食の準備が整いました」<br />「ふむ。ご苦労。では、朝食後、そのまま出立しよう」<br />「では、そのように手配いたします」<br />「そこの君…ハボック少尉だったかな？」<br />「イエス、サー」<br />「中で私の飼い猫が寝ている。私に会えない間淋しいだろうから、かわいがってやってくれ」<br />「アイ、サー…」<br />リザもハボックも、大総統にばれたことがわかり、血の気が引いた。<br />ただで済むとは思えない。<br />大総統とリザが廊下の向こうに消えるのを待って、ハボックは部屋のドアを開いた。<br /><br />――――<br />実は、パーティの様子を書くはずだったんですが、筆が進まなかったのでとばしました。<br />エロなしだからかな。<br />いつか書くかも。<br /> ]]>
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<dc:date>2007-01-15T01:41:56+09:00</dc:date>
<dc:creator>君島りょう</dc:creator>
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<title>ブラロイ子  ケータイ小説</title>
<description> ロイ子シリーズ第6弾大総統、壊れてます…――――こんっこんっ「…入れ」ロイは、山積みの書類と格闘していた。あと1時間で仕上げなければ、今日の昼食はなくなる。2時間後には、大総統が到着してしまうのだ。ガチャッ…バタンカツカツカツ入室した人物が、ロイの正面で歩みを止めたので、ロイは書類から目を離した。「やぁ。げんきだったかね？」「大総統…閣下！？なぜここに？ご到着は午後では？」「なんだか来てはいけなかったみたい
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<![CDATA[ ロイ子シリーズ第6弾<br />大総統、壊れてます…<br /><br />――――<br /><br />こんっこんっ<br />「…入れ」<br />ロイは、山積みの書類と格闘していた。あと1時間で仕上げなければ、今日の昼食はなくなる。2時間後には、大総統が到着してしまうのだ。<br />ガチャッ…バタン<br />カツカツカツ<br />入室した人物が、ロイの正面で歩みを止めたので、ロイは書類から目を離した。<br />「やぁ。げんきだったかね？」<br />「大総統…閣下！？なぜここに？ご到着は午後では？」<br />「なんだか来てはいけなかったみたいだな。…僕、帰るね、ロイちゃん」<br />「えっあっちょっっ！」<br />眉毛を八の字に下げ、がっくりと肩を落とした大総統に駆け寄るロイ。大総統の手を取り、そっと両手で包んだ。<br />「予定より早くいらっしゃったので、驚いてしまったのです。もしや、私のために急いで来てくださったのではないかと自惚れてしまいます」<br />ぱ～っと笑顔になった大総統を見で、ロイもつられて笑った。<br />「ロイちゃん、いつもあんなに難しい顔してるの？せっかくの美人さんが台無しだよ」<br />「皆に示しがつきませんから。ただでさえ、女ということで軽くみられがちですし」<br />「そんなことないよ。君は、皆から一目置かれている。それより、予定の時間まで遊ぼうか」<br />ロイは、とっさに中尉の顔を思い浮べた。<br />「閣下…この仕事を終えねば、午後の視察に参れません」<br />「ふむ。では、一人で遊ぶことにしよう。君は、仕事を片付けたまえ」<br /><br />ジリンッ<br />「はい。ホークアイ」<br />『中尉…執務室へ来てくれ。それから…他に誰も近付けるな…ガチャ…プー』<br />少し様子がおかしい。<br />リザは、ロイの無事を祈りながら、一人執務室へ向かった。<br /><br />「大佐、失礼します」<br />リザは、愛銃を構えて入室した。<br />リザの目に飛び込んできたのは、大総統に抱き抱えられて机の前に座り、衣服を乱されて乳を揉まれているロイの姿だった。<br />「失礼しました。大総統閣下がお見えになっているとは知らず…」<br />「いやいや。久しぶりだね、ホークアイ中尉。元気にやっているみたいだね」<br />「はっ」<br />「ロイ、中尉にそれを渡すのだろう？」<br />はだけたシャツの間から、ほんのり色付いた肌が見える。<br />「中尉、チェックが済んだ書類だ」<br />ロイは、机上の書類の束の一つをリザに突き出した。<br />リザは、受け取ろうと一歩一歩近付いた。すると、ロイの置かれている状況がはっきりと見えてきた。<br />ロイは、大総統の膝の上であぐらをかいている。ズボンは片足の先に丸まっていて、下着が丸見えだ。<br />「この報告書、このページの…」<br />リザは、書類からその部分に目がいってしまうのを止められなかった。ロイのソコには、深々と大総統のアレが刺さっているのである。<br />「…以上だ」<br />リザは、この状況で仕事をこなせるロイに、心底感心した。<br />「では、訂正させて持ってきます」<br />ハボック少尉には黙っていよう。感付いているかもしれないけれど。<br />リザは、大佐の執務室を後にした。<br /><br />リザが出ていった。<br />「濡れてきたね、ロイちゃん。見られて感じちゃうなんて、なんて淫乱なんだろうね。中尉が呆れていたよ」<br />「これ以上はいけません…」<br />「私が動きだす前に書きおわればいいだろう？早く終わらせなさい」<br />キュッと大総統に乳首を摘まれ、膣がきつく絞まった。<br />入れたときは半勃ちだったモノが、すっかり大きくなってしまったのがわかる。<br />ロイは、早く終わらせようと、いつもの倍の速さでサインをしていく。<br />カリカリカリ<br />「はぁっはぁっ」<br />息が上がってきた。クリトリスが痛いくらいに勃起している。<br />「触ってほしいのだろう？」<br />大総統は、意地悪くきいてくる。<br />「そんなにギュウギュウ締め付けると、我慢できずに腰が動いてしまうな」<br />大総統は、ゆっくり腰を動かしはじめた。<br />「イヤッ！閣下、おやめくださいっ」<br />ロイは、前かがみになり、机にしがみついた。<br />「ホラホラ、お手手がお留守になっているよ」<br />あたる場所がかわり、ロイの意識は官能に支配されはじめた。<br />「ヒクヒクしてるね。もっと激しく突いてほしいのだろう？」<br />「んはぁっ…もう少し…で…終わります…から…」<br />ついに、自ら腰を動かしはじめてしまったロイ。<br />「終わりましたぁっ！」<br />ロイは、振り向いて大総統に視線を投げた。<br />大総統は、ニヤリ、と笑った。<br />「書類を取りに来てもらいなさい」<br />「閣下…もう、がまんできませんっ」<br />ロイは、膣を思い切り絞めた。<br />「電話しなければいかせてあげない」<br />ロイは、イジワル、と口を尖らせると、電話でリザを呼んだ。<br /><br />「んんっ！終わったよ、リザっ」<br />もはや、ロイはリザを見ることはなかった。<br />ロイと大総統は向かい合って熱烈なキスを交わしている。<br />リザは、二人に目をくれることもなく書類の束を手に取る。<br />「30分後、お迎えにあがります」<br />返事はなく、二人の荒い息遣いとロイの抑えた声、かすかな水音と激しく肉を打ち合う音だけが返ってきた。<br /><br />確かに、ロイは得することがあれば、体を差し出すことに躊躇しない。だが、ロイの中で何かが変わりはじめていることを、リザは敏感に感じていた。この脆くて危うい女性が壊れてしまわなければ良いが…<br /><br />リザは、執務室を出、外から鍵を掛けた。<br /><br />――――<br />大総統がキモイかも… ]]>
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<dc:subject>小説２（ロイエド以外）</dc:subject>
<dc:date>2007-01-13T22:08:25+09:00</dc:date>
<dc:creator>君島りょう</dc:creator>
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<title>ハボロイ子←エド  ケータイ小説</title>
<description> ロイ女体化シリーズ第5弾。エロなし――――「失礼シマス」「おや、鋼の。約束は昨日だということは忘れていまいな？」「スミマセンデシタ。時間には間に合わなかったが、来たよ、ここには。で、大佐、なんで中佐とW不倫してんの？」「おやおや。覗きとは趣味が悪いな。あれは、私とヒューズの挨拶だよ」「んなわけねぇだろ！俺が子供だからって、てきとー言ってんじゃねぇよ。どこの世界に挨拶代わりにセックスするヤツがいる？」「本
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<![CDATA[ ロイ女体化シリーズ第5弾。エロなし<br /><br />――――<br />「失礼シマス」<br />「おや、鋼の。約束は昨日だということは忘れていまいな？」<br />「スミマセンデシタ。時間には間に合わなかったが、来たよ、ここには。で、大佐、なんで中佐とW不倫してんの？」<br />「おやおや。覗きとは趣味が悪いな。あれは、私とヒューズの挨拶だよ」<br />「んなわけねぇだろ！俺が子供だからって、てきとー言ってんじゃねぇよ。どこの世界に挨拶代わりにセックスするヤツがいる？」<br />「本当のことだ。私とヒューズは、今も昔もこれからも友人のままだよ」<br />「セックスフレンドってやつか。だがな、中佐は結婚してるんだ。グレイシアさんに対して何とも思わねぇのかよ」<br />「セフレとは違うぞ。それにしても、何故鋼のはそんなに怒っているのだ？」<br />「今まで尊敬していたアンタが、理想の父親だった中佐とそーゆーことしてたの見ちまったからだよ！」<br />「それは、すまなかったな。チェリーボーイには刺激が強すぎたか？」<br />「っ//大佐のバカヤロー！！」<br />エドワードは、持ってきた報告書を投げ付けて走り去ってしまった。<br /><br />リザは、エドワードが開け放した執務室のドアを閉めた。<br />「大佐、今のはエドワードくんが可哀相ですよ」<br />「ああ…傷つけてしまったね。これで、私は嫌われたかな？」<br />「そう、簡単には…彼にとっては初恋だったのかもしれませんし」<br />「そうだな。初恋か…私に関わったら、あの子が汚れてしまう。こうするのが良いのだよ」<br />「大佐…」<br />リザは、ロイがあまりにも淋しそうで、胸が痛かった。<br /><br />ジリリリリリ<br />重い空気を切り裂くように、電話が鳴った。<br />「…ありがとう。繋いでくれ……はい、閣下。お久しぶりです。閣下もお変わりありませんか？…ええ。私もです。この前は、あのような高価なモノをありがとうございました。…まぁ！それは私もうれしゅうございます。…本当です。…はい。楽しみにしております。では…」<br />チンッ<br />電話の受け答えとは逆に、ロイは、渋い顔をしていた。<br />「中尉、明日の午後からスケジュールをあけてくれ。あの方がおいでになるそうだ。いつものご案内役を仰せつかった」<br />「この東方司令部には、大総統をはじめ、将軍などのお歴々が頻繁に視察にいらっしゃいますね」<br />リザは、自分の言葉に刺があるのを自覚していた。<br />「君がそんなに腹を立てることではないよ、リザ。私も楽しんでいるしね」<br />ロイは、淋しそうに笑った。<br />「大佐はお気付きですか？たしかに、以前のあなたは強制だとはいえ楽しんでおられた。しかし、今のあなたは、苦しんでおられる」<br />「リザ、言っても仕方ないよ。私は逆らうことができない。私でなくとも、誰にもどうすることができないんだ」<br />リザは、それ以上何も言えず、ロイのスケジュール調整のために執務室を出た。<br /><br />「明日、大総統がいらっしゃるそうよ。みんな、そのつもりでいて頂戴」<br />リザは、マスタング組の面々に言い渡した。<br />ハボックの顔が、ほんの一瞬曇った。<br />「「「イエス、マム！」」」<br /><br />リザは、視察の準備をしながら考える。<br />自分の全てとも言える大切な彼女が、やっと幸せを手に入れようとしているのに、それが許されない。やるせない。<br />「フゥ」<br />腹の中に溜まったイライラを吐き出すように、深呼吸した。<br />「早く、大総統にして差し上げなければね」<br />どんな手を使っても…<br />固い決心を秘めたリザの呟きは、誰に聞かれることもなく、喧騒の中に消えた。<br /><br />「よお、大将！」<br />何も手に付かず、司令部の中庭で仰向けに寝転んでいた俺の頭上から、声が降ってきた。<br />「ハボック少尉…」<br />俺は、起き上がった。<br />「ここ、いいか？」<br />「…」<br />少尉は、俺の返事を待たずに座り込んだ。今は、少尉と顔をあわせたくなかったのだが。<br />この人は、大佐に男として認められている。それに対して俺は…惨めさが胸に広がる。<br />「笑いにきたのかよ？」<br />自嘲したつもりが、ひどく恨みがましい声になってしまった。少尉が、一瞬息を呑んだのがわかった。<br />「フゥ…いや、俺は一服しに来ただけ」<br />少尉は、煙を吐きながら、いつもの間の抜けた調子で言った。<br />男としての度量が違う。それを見せ付けられているようだ。<br />俺は、居たたまれなくなって、立ち上がろうとした。<br />「待てよ」<br />腕を捕まれた。<br />「言っておかなきゃなんねぇことがある。俺はあの人のモンだが、あの人は俺のモンじゃねぇ。俺はあの人に縛られるが、あの人は何をしようと自由だ。だがな、エドワード」<br />少尉が、一呼吸置く。<br />「あの人を泣かしたヤツを、俺は絶対に許さない」<br />ああ、やはり…この人には適わない…<br />俺は、大佐が一瞬見せる、少尉を見る暖かい眼差しが好きだったんだ。<br />「別に、俺は大佐に何かしたりしねぇよ。しようとしても燃やされるだろうし」<br />「ま、体格差があるからなぁ…」<br />「だれが「お前が自分を粗末に扱ったら、あの人は悲しむ。自棄を起こすなよ」<br />「ふんっ。自棄を起こしたって自分が惨めになるだけだ。それより、今に少尉よりもいい男になって、大佐を奪ってやるからな。余裕かましてられるのも今のうちだぜ」<br />「ははっ…それでこそ大将だ。大佐を守れるいい男になってくれよ。まずは、牛乳飲んで背を伸ばさねぇとな」<br />「くっこのぉっ！」<br /><br />いつか、この人と肩を並べたい。<br />正正堂堂と、大佐が好きだと言いたい。<br />今はまだ、自分のことで精一杯だけど、<br />いつか、必ず…<br /><br />――――<br />なんじゃこりゃ…思春期の悩み？<br />性教育的には、最悪の環境ですな。エドが、間違った方向に育たないか心配です。<br /> ]]>
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<dc:subject>小説２（ロイエド以外）</dc:subject>
<dc:date>2007-01-12T18:18:26+09:00</dc:date>
<dc:creator>君島りょう</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>ハボロイ子  ケータイ小説</title>
<description> ロイ子シリーズ第4弾。ハボックとロイが付き合うきっかけ？――――酔い潰れた大佐を自宅まで送ってきた俺は、なぜか全裸でベッドに横たわっていた。「んはぁっ…ちゅぱっ…ちゅるっ…」信じられないことに、大佐がこれまた全裸で、一生懸命俺のペニスに吸い付いている。しかし、大佐の小さな口にはとても入りきれてない。大佐は、いきなりペニスをその豊満な胸に挟みこんだ。「うわっ！な、何してるんすかっ！」「なんとか包んであげたく
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<![CDATA[ ロイ子シリーズ第4弾。<br />ハボックとロイが付き合うきっかけ？<br />――――<br /><br />酔い潰れた大佐を自宅まで送ってきた俺は、なぜか全裸でベッドに横たわっていた。<br />「んはぁっ…ちゅぱっ…ちゅるっ…」<br />信じられないことに、大佐がこれまた全裸で、一生懸命俺のペニスに吸い付いている。しかし、大佐の小さな口にはとても入りきれてない。<br />大佐は、いきなりペニスをその豊満な胸に挟みこんだ。<br />「うわっ！な、何してるんすかっ！」<br />「なんとか包んであげたくて…気持ち良くないか？」<br />「いえ…柔らかくて…サイコーっす」<br />大佐は満足そうに微笑むと、胸からはみ出た部分に指をからませ、再びペロペロと舐めはじめた。<br />「うわ…やっべぇ…大佐、エロすぎっす…」<br />扇情的な光景に、俺のペニスはさらに大きさを増した。<br />「お前のペニスがでか過ぎるのだ。しゃぶれない」<br />大佐がカリを甘噛みした。<br />「くあぁっ！」<br />いきなりの強い刺激に俺は発射してしまった。<br />ビタッ！<br />震えるペニスは、大佐の胸を離れ、その反動で勢い良く大佐の頬を叩いてしまった。<br />「……」<br />「……」<br />飛び散った精液が、大佐の顔にべったりと張りついていた。<br />「す…スミマセン…」<br />「私の頬を叩き、あまつさえ顔射までするとは…こんなお行儀の悪いヤツは初めてだぞ」<br />大佐は無表情だ。コワイ。<br />「えっと…あの…今日はもう止めましょうか？」<br />「だからお前はすぐフられるのだ。こんな暴れ馬にめちゃくちゃにされたいと思うのが女だろ？」そうなのだろうか。<br />今まで付き合ってきた女の子は、俺のペニスを見たとたんに逃げていったのだが。<br />「では、リクエストにお答えして、さっそく」<br />俺は、緩む頬をなるべく引き締め、少し萎んだペニスを擦りながら、大佐の上に乗り掛かった。<br />「ちょっと待て！お前、まさかこのまま突っ込む気じゃないだろうな？」<br />グイッ<br />「！！！」<br />「さっき、散々指でかき回してあげたじゃないっすか。ほら、大佐のエロいお汁のおかげで、簡単に入りますよ」<br />「…無理だ。もう入ら…」<br />大佐が、涙目でイヤイヤと首を横に振っている。<br />いつも余裕たっぷりな顔しか見せない大佐の歪む顔に、俺は調子に乗った。<br />ズブッッ！<br />「っ！！！」<br />大佐は、大きく目を見開いた。<br />「カリまで入りましたよ。あとはすんなり入るはずです。大佐？」<br />大佐の目から涙がこぼれ落ちた。<br />「あえええっ？抜きましょうか？」<br />「大丈夫だっ。続けろっ」<br />俺はいたわりのキスを贈った。<br />大佐の中は狭くて、腰を進めるのがつらい。<br />俺は、キスを深くし、片手で胸の飾りを、もう一方の手で茂みのなかの真珠をつまんだ。<br />「んんんん！」<br />大佐が中に誘い込むように締め付けてきたので、俺はゆっくりと全てを収めた。<br />「全部入りましたよ」<br />大佐は、大きく肩で息をしている。<br />「ホラ」<br />俺は、大佐の手を取って、繋がっている部分を触らせた。<br />「んあっ！あんな…私の腕ほどもあるものが入ってしまったなんて…」<br />「気持ちいいっすか？」<br />「わからない…こんなに太くて長いのは初めてて…奥までお前でいっぱいだ」<br />大佐が少し微笑んだ。その瞳に、熱がこもっているのを確認して、俺は律動を開始した。<br /><br />ズルッグチャッズルッグチョッ<br />俺は、ゆっくり味わうように大佐の中を行き来する。<br />「あああああっ！っう゛あ゛あ゛っ！っはああっ！う゛う゛う゛」<br />大佐のよがり声は、大きさを増しながら、獣のようになっていった。<br />「あ゛あ゛！で…るっ！」<br />何度目か往復した時、大佐が絞りだすように言った。とたんに、生暖かい液体が俺の腹にびちゃびちゃとあたった。<br />「大佐、もうイっちゃったんすか？潮まで吹いて…そんなに気持ち良かったんすね…」<br />俺は、うれしくて、いとおしくて、大佐の頭を撫でた。<br />「ハボ…私は…すまない…」<br />「何謝ってるんすか？もっと乱れちゃってください」<br />「ん…」<br />大佐は、シーツを握り締めていた手を俺の背中に回した。<br />「もっと激しくして…私を壊して…」<br />「イエス、マム」<br />それから朝まで、何度も体位をかえながら、俺たちは獣のように交わった。<br /><br />「ん…」<br />「お目覚ですか…」<br />「…ハ…ボ…ク？」<br />「昨日、叫びすぎて声枯れちゃいましたね。大佐、よがり声大きすぎっす」<br />俺は、ニヤリと笑った。<br />「…バ…カ…モ…ノ…」<br />大佐は、恨んでいるとばかりに睨んでいるが、俺の腕に抱かれ、耳まで赤くして上目遣いで睨んでこられても、カワイイとしか思えない。<br />「大佐、カワイイっす」<br />ギュゥっと抱き締めて、額にキスをする。<br />あ～幸せだな～<br />「…お…い…こ…れ…は…」<br />「ん？あ…」<br />寝起きで半勃ちだったモノが、すっかり臨戦態勢を整えたようである。<br />「ム…リ…ダ…メ…」<br />大佐は、俺の腕から逃れようと暴れだした。<br />「誘ったのは大佐ですからね？」<br /><br />結局、俺と大佐は昼までベッドの中で楽しみ、俺は、その日一日中動けなかった大佐のお世話をして貴重な休暇を終えた。<br /><br />次の日。<br />「リザ…相談があるのだが」<br />「大佐！その声はっ？」<br />「いや、その…」<br />「相談とはそのことですか。あの駄犬ですね。承知しました」<br />愛銃の安全装置を外し、執務室を出ていこうとする中尉。<br />「あ、ち、違うんだ！強姦ではない！その…」<br />中尉に耳打ちする大佐。<br />「えっ！？」<br />「あんなに気持ち良かったの初めてだしぃ、起き抜けに見たあの笑顔もかわいかったしぃ、犬みたいだしぃ…」<br />完全に恋する乙女化した、ロイ・マスタング、29歳、地位大佐。<br />「大佐をそこまで骨抜きにするとは…」<br />逃した魚はデカかったか…と、心の中で舌打ちした中尉。<br /><br />「やべぇ…さすがにやりすぎだよな…」<br />そのころハボックは、今更ながら、調子に乗りすぎたと頭を抱えていた。<br /><br />――――<br />中尉は、ハボックからコクられたことがあるみたいです。<br />外国人のアレってデカいですね。写真でしか見たことありませんが。その中でも超級のハボのモノって…<br />初めはロイが主導権持っていたのに、完全に形勢逆転しちゃいました。 ]]>
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<dc:subject>小説２（ロイエド以外）</dc:subject>
<dc:date>2007-01-10T21:34:02+09:00</dc:date>
<dc:creator>君島りょう</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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